長崎の旅6 具雑煮の姫松屋と青い理髪舘

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姫松屋 新町・・昨日屋台で一緒になったJさんに教えてもらった銀行の横の方です

島原の郷土料理「具雑煮」を食べます

 

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2階へ上がります

店内はこんな感じ

3階からは賑やかな子供たちの声が聞こえてきます

 

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姫松屋HPより~

具雑煮」とは島原半島地域で正月などに食べる独特な雑煮のことです。この「具雑煮」の由来は、寛永14年(1637年)の島原の乱のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎が3万7千の信徒達と共に原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き,栄養をとりながら約3ヶ月も戦った時のものが始まりと言われています。

 

餅や鶏肉、シイタケ、ゴボウ、高野豆腐、春菊、あなご等が入っていました

具沢山で美味しかったです

 

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食後のデザート?

ざらし

 

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街をスナップしながら青い理髪舘を目指します

 

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きれいにディスプレイされた金物屋さん

 

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外から野田琺瑯のドリップケトルが見えました

寄ってみることに・・

 

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金物屋さんを出ると、パラパラと雨が降ってきました

青い理髪舘に到着

 

~HPより~

小さな町の小さな商店街の一角、島原城のすぐ近くに青い理髪舘はあります。 雰囲気ある空色の木造二階建ては大正12年に建てられ、登録有形文化財に指定されています。 老朽化が進み取り壊しがささやかれていた時、森岳商店街を始め、たくさんの方の願いと努力、ご協力により修復・再生がされました。 現在は、工房モモとして、皆様の憩いの喫茶として営業しています。

 

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外観も内装も青く塗られていました

 

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さりげなく置いてある小さな花がアクセントになっています

 

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オーダーしたのは「しあわせ焼きプリンセット」

程よい甘さでもう一個くらいいけそうです

 

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焼きプリンとコーヒーをいただいた後は、2階で開催されていた猫写真展を見ました

帰りの列車の時間が近づいてきたので駅に向かうことにします

 

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島原駅・・長崎市内に戻ります